廃車手続きは普通自動車と軽自動車では異なります。

車に乗っていると、事故や故障によって、やむなく廃車にしなければならないことがあります。ここでは、廃車手続きについて簡単に見てみましょう。

普通自動車と軽自動車は、税金や燃料などいろいろな点で違いがありますが、廃車の手続きも軽自動車と普通自動車では異なることをご存知でしょうか。

普通自動車の廃車の手続きは、陸運支局というところで行います。一方の軽自動車の廃車の手続きは、軽自動車協会というところで行います。軽自動車と普通自動車では管轄している官庁も異なるので、廃車の手続きをする際には、間違えないようにしましょう。

とはいえ、廃車の手続きの大まかな流れは普通自動車も軽自動車も同様です。必要なものは、ナンバープレートと車検証、そして印鑑および印鑑証明です。一時抹消登録と永久抹消登録とでは必要なものも変わってきますが、だいたい以上のものが廃車の手続きに必要なものです。スクラップにした場合には、スクラップ業者によって発行される証明が必要な場合もあるので、もらい忘れないように注意しましょう。

燃費や税金のことなどを考えて、軽自動車を買い増そうと考えている方は、廃車の手続きが普通自動車とは異なることや、管轄の官庁が違うことなどに注意しましょう。

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このページは、isubが2008年10月14日 13:24に書いたブログ記事です。

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