廃車の手続き:永久抹消登録

車を廃車にする時には二つの手続き方法があります。ここでは、二つのうちの一つ、永久抹消登録という手続きを紹介します。

永久抹消登録というのは、車をスクラップにしてもう乗れなくなるような措置をする時にする手続きです。

車を購入する時には陸運支局というところに、車の所有状況について登録をすることになっています。日本国内には現在7000万台近い車が走っていると言われています。車を所有する人は全て自動車税という税金を納める義務があります。そのため、国では新社でも中古車でも、購入する時点で所有者を明確にできるようにしています。つまり、通常の方法で車を購入しているのであれば、自覚がなくても所有者登録をしているので、廃車にする時には登録されている情報を抹消しなくてはならないということです。

車が事故や故障などで乗れなくなってしまい、廃車にする時にも、面倒だからといって手続きをしないでいると、登録上は車はまだ使われていると思われてしまうので、税金や義務などが発生し、お金もかかってしまいます。きちんと永久抹消登録をすれば、車を使っていないという証明ももらえるので、税金の還付を受けることができる場合もあります。廃車の際には、手続きのメリットもあるので、忘れずに済ませるようにしましょう。

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このページは、isubが2007年11月30日 16:32に書いたブログ記事です。

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