車を処分する時には廃車手続きが必要

車が故障したり、事故に遭って修復できないほどになってしまった時には廃車の手続きをする必要があります。日本国内を走っている車は全て、所有者と保管者の所在が明確になるように、登録の義務があります。新車でも中古車でも、購入の時に手続きをしたのを覚えているでしょうか?国土交通省の運輸局では、国内に走っている車の情報を全て管理し、ナンバーを登録することで、勝手に車を購入して走らせたり、廃車にしたりできないようにしています。

さて、廃車の手続きを実際にするにはどのようしたらよいのでしょうか。一番確実なのは、事故に遭った際に警察の人に相談したり、あるいは事故の車を回収に来てくれる修理工場の人に聞く方法です。実際に、多くの事故処理をしているので、手続きの仕方なども良く知っています。

車は、使えなくなってしまったら、廃車の手続きをすることで、もうその車を使っていないことを証明する必要があります。そうしないと、自動車を保有、使用していることでかかる税金を払う義務が生じてしまいます。廃車の手続きをすることで、その車に対する義務を解除しない限りは、運輸局に保管されている車の登録情報は更新されず、責任が生じます。車の処分をする時には忘れずに廃車の手続きをしましょう。

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このページは、isubが2007年10月 4日 10:20に書いたブログ記事です。

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