廃車の手続きは2種類

車は、購入する時にも、廃車にする時にも沢山の手続きが必要になります。

廃車にする時というのは、事故や故障で乗れなくなってしまった場合、長期間に渡って乗らないことが分かっている場合があります。
まだ十分に乗れるという場合には廃車にする前に、中古車として売却するという方法もあります。

廃車の手続きには一時抹消登録・永久抹消登録という2種類の登録があります。

自動車は新車であろうと中古車であろうと、購入時にナンバーを登録する際に全て運輸局に存在が登録されています。この記録を元に自動車税などを算出するため、勝手に廃車にしても登録を抹消しない限りはその車が存在すると思われてしまいます。そのため、廃車にする際には必ずこのどちらかの抹消登録をしなければならないことになっています。

一時抹消登録というのは文字通り、一時的に廃車措置として車を使用しないという場合にするものです。これは一時抹消登録を解除することで、再度車を利用することができますし、中古車として販売することもできます。

永久抹消登録という方は、車をスクラップにしてもう二度と乗れない状態にする場合などにする登録で、その自動車の存在自体を運輸局の登録から抹消してしまうというものです。

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このページは、isubが2007年9月18日 21:25に書いたブログ記事です。

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